住友ゴム、中国の子会社が環境報告書を発行

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住友ゴム、中国の子会社が環境報告書を発行
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住友ゴム工業は、中国のタイヤ製造・販売子会社である住友橡膠(常熟)有限公司/住友橡膠(蘇州)有限公司が、「環境報告書2007」を発行したと発表した。 

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住友橡膠(常熟)/住友橡膠(蘇州)は2004年4月の操業開始以来、環境保全活動を推進してきたが、昨年「環境報告書2006」を初めて発行し、今年も環境報告書2007を発行した。

内容は、「環境方針・環境管理組織」、「ボランタリープランの達成状況」、「廃棄物の管理」、「環境認証・表彰」他で、全10ページにコンパクトにまとめた。

中国の子会社は、住友ゴムと同様、社長をトップとした環境管理委員会を設置して、EMS(環境管理システム)責任者を配置、環境関連活動を展開してきた。全社一丸となった努力が実を結び、2005年に環境に関する国際規格「ISO14001」を取得するとともに、埋立廃棄物を1%未満にしたゼロエミッションを達成した。加えて、2006年には緑化や環境改善を進めた結果、同年9月に完全ゼロエミッションを達成、中国、日本の各種表彰も受けた。

《レスポンス編集部》

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