【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】G-BOOK mX対応ナビを初装備

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】G-BOOK mX対応ナビを初装備
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】G-BOOK mX対応ナビを初装備 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『プレミオ』と『アリオン』には、今年4月に発表された『G-BOOK mX』サービスに対応するメーカーオプション(MOP)のカーナビが採用された。同サービスに対応したディーラーオプション(DOP)のナビは5月7日から発売されているが、MOPとして装着されるのはプレミオ/アリオンが初となる。

【画像全4枚】

G-BOOK mX対応のMOPナビについては、トヨタが基本仕様を策定し、それに従って供給メーカーが生産するかたちを取る。プレミオ/アリオンに搭載されているのは富士通テン製で、40GB容量のハードディスク搭載モデル。今回からはバックライト光源が白色LEDに変わり、従来モデルよりも視認性は高くなった。

HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)も一新。設定画面などでは、これまでの「階層をたどる」から「タブで切り替える」に変わり、様々な面で操作がしやすくなっているのも特長のひとつ。

アイコンも見やすく、一番使うであろう目的地設定では、項目のひとつひとつが大きくなった。プレミオで主要購買層する団塊の世代でも使いやすい設計といえるだろう。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る