【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】乗り心地やパッケージングも進化

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】乗り心地やパッケージングも進化
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】乗り心地やパッケージングも進化 全 6 枚 拡大写真

新型トヨタ『プレミオ』『アリオン』のプラットフォームは、先代モデルに改良を加えて流用しているので、ボディサイズやホイールベースにはとくに大きくはなっていない。だが車内に乗り込んでみると、先代よりも広い。

【画像全6枚】

開発責任者を務めた第2トヨタセンターの日高達郎さんは「新型はインパネの位置を少し前に出し、Aピラーの角度などを変更しているので、室内長は80mm拡大することができました。さらに室内幅も55mm拡大していますので、先代よりも広々とした印象が強まっていると思います」

「また、ボディ剛性を高めるために、ボディ局部に補強を加え、リヤサスペンションブレースの大型化を行なっています。その結果、ボディ側で高い剛性を出すことができたので、サスペンションのブッシュを柔らかくすることが可能となり、乗り心地も改善することができました」という。

先代と同じプラットフォームを用いながらも、ここまでパッケージングを進化させることができればたいしたものだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  2. 最高80度まで加熱! 巻き付けるだけのグリップヒーター、デイトナが発売
  3. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る