【スバル インプレッサ 新型発表】MT/ATで異なるAWD方式

自動車 ニューモデル 新型車
【スバル インプレッサ 新型発表】MT/ATで異なるAWD方式
【スバル インプレッサ 新型発表】MT/ATで異なるAWD方式 全 4 枚 拡大写真

6月5日に発表されたスバル『インプレッサ』。3代目となる新型は、新しくするところは思い切って割り切っているものの、スバルが伝統的にこだわってきた部分については熟成を重ねている。

【画像全4枚】

たとえば駆動方式は全グレード、フルタイム4WDとし、従来から提唱しているシンメトリカルAWDを新型でも堅持。

さらにATとMTとではシステムを変えている点がポイントとなる。AT車ではアクティブトルクスプリットAWDとし、電子制御で前後トルク配分を瞬時にコントロールするだけでなく、トルクロスを少なくすることで、低燃費にも貢献する。

いっぽう、MT車は走りの楽しさを引き出すべくビスカスLSD付きセンターデフ方式AWDを採用。ベベルギア式のセンターデフを用い、基本的に前後トルク配分を50対50としつつ、ビスカス式LSDによって、コーナーでの安定性を高めている。

《近藤暁史》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る