【スバル インプレッサ 新型発表】スポーツワゴンから5ドアハッチへの進化

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【スバル インプレッサ 新型発表】スポーツワゴンから5ドアハッチへの進化
【スバル インプレッサ 新型発表】スポーツワゴンから5ドアハッチへの進化 全 3 枚 拡大写真

「助手席や後席の人たちに、より快適に過ごしてもらうようにしたつもりです。後席スペースも広くなりました」というのは、スバル商品企画本部の山内直志さん。

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6日に発表された新型『インプレッサ』のパッケージング面での進化(変化ではない!)は、なんといってもロングホイールベース化だろう。ロングホイールベース化に伴い、リヤシート位置は後退。後席の足元スペースが増えているのは、快適なドライブをする上で大きなメリットがある。

また、ホイールハウスの張り出しの少ないラゲッジスペースも新型インプレッサの特徴だ。

「ラゲッジルームは、容積でいうと先代のスポーツワゴンより若干狭いんですよ。ただし、使い勝手を考えていますので、荷物を積んだ状態とか、積み下ろしの使い勝手はよくなっています。テールゲートをあけたときの間口を広げて、荷物の出し入れしやすさにもこだわりました」(山内さん)

ちなみに5名乗車時のラゲッジルームは9インチのゴルフバッグが2つ、もしくは機内持ち込みサイズの小型スーツケースが5つ入る容量。リヤシートは、背もたれを倒すだけでラゲッジとフロアをほぼフラットにすることができる。

そして個人的に褒めたいポイントは、ダブルフォールディングを採用しなかったことで、後席クッションの座り心地がしっかり保たれていることだ。

実は、見るべきところは「スポーツワゴンか5ドアハッチか?」ではない。呼び方の変更よりも、使い勝手の向上なのである。

《工藤貴宏》

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