【日産 アトラスF24 発表】欧州にも年1万台

自動車 ビジネス 企業動向
【日産 アトラスF24 発表】欧州にも年1万台
【日産 アトラスF24 発表】欧州にも年1万台 全 5 枚 拡大写真

日産自動車が14日発表した、小型トラック『アトラスF24』は、欧州では現地名『キャブスター』として販売、ルノートラックにも『マキシティ』としてOEM供給しており、商用車事業担当のアンドリュウ・パーマー執行役員は、年1万台強の販売を計画していると説明した。

【画像全5枚】

国内では年1万4500台を計画、不振が続く国内販売で商用車分野からも巻き返す狙い。いすゞ自動車と日産ディーゼルにOEM供給は、年500-1000台規模を想定している。

日産の商用車事業は今年度までに世界販売を43万台強に拡大する中期計画を立てていたが、昨年度で49万台と、目標を1年早くクリアしている。

今後は北米などの市場開拓も強化、パーマー氏は「2010年までに小型商用車分野で世界トップレベルの地位を確保する」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  4. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る