GM、燃料電池の研究開発体制を強化

自動車 ビジネス 企業動向
GM、燃料電池の研究開発体制を強化
GM、燃料電池の研究開発体制を強化 全 1 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ(GM)は、最先端の研究開発施設で研究に携わる500人の燃料電池技術のエキスパートを、同社の中核的なエンジニアリング部門に異動させることで、燃料電池技術の量産化に向けた体制を強化すると発表した。

約500人のエンジニアのうち、約400人がGMパワートレイン・グループの直属となり、燃料電池システムの量産エンジニアリングを開始する。残りの約100人がGMグローバル製品開発部門に異動し、燃料電池を自動車に組み込む技術を開発する。 また、150人程度の燃料電池の研究開発者およびプログラムサポーターは、これまで通りGM研究・開発センターに残留し、水素貯蔵タンク、燃料電池、プログラムの商用化に関する先端研究を続ける予定だ。

今回の組織変更の目的は、エネルギーの多様化を通じて化石燃料を使わない自動車を生産するという取り組みを促進するのが狙い。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. アウディ A6 新型、今夏の日本発売前に特別内覧会…東京・名古屋・大阪で開催
  5. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  4. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
  5. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
ランキングをもっと見る