【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】セグメントリーダーを目指す

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【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】セグメントリーダーを目指す
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メルセデスベンツのセダンラインナップとしては最小モデルとなる『Cクラス』がフルモデルチェンジを行ない、22日から日本国内で発売が開始された。

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Cクラスとしては通算3代目となる新型は、ボディサイズを全長で50mm、全幅で40mm、全高も25mm拡大。エクステリアもプレミアムセダンとしての品格を備えたデザインに進化し、より車格感を向上している。

メルセデス・カーグループ商品企画部 鈴木栄作さんは「新型Cクラスは日常からロングツーリングまで、幅広い顧客層に支持されるプレミアム・パーソナルセダンを目指して開発しています」

「そのため新型は『アバンギャルド』と『エレガンス』という、2種類のエクステリアを用意して、既存ユーザーの獲得はもちろん、ほかの輸入車や国産車からの乗り換えてくるお客様にも、訴求力の高いクルマに仕上げています」

「そして快適性と俊敏性を両立した走行性能や、メルセデスの核心でもある安全性も、さらなる熟成を果たしています。この2タイプのモデル戦略と進化した性能により、新型Cクラスがこのセグメントのマーケットリーダーになってくれることを確信しています」と話す。

事実、このセグメントにおける昨年のCクラスのシェアは、BMW『3シリーズ』の3分の1にも満たない販売台数だった。だが、新型アバンギャルドのエクステリアはスポーティな雰囲気も強く、3シリーズの顧客層にも魅力的に映るはずだ。

さらにエレガンスも用意されているので、老若男女を問わず高い人気を得られることは想像に難くない。したがって、新型Cクラスがセグメントリーダーになることは、そう難しい目標ではないだろう。

《岡島裕二》

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