PSAとBMWの共同開発エンジン、エンジン オブ ザ イヤーを受賞

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PSAとBMWの共同開発エンジン、エンジン オブ ザ イヤーを受賞
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PSAプジョー・シトロエンは、BMWグループと共同開発した1.6リットル4気筒直噴式ターボガソリンエンジンが、1.4−1.8リットルクラスの「インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。

エンジン・オブ・ザ・イヤーは世界各国の有名なモータージャーナリスト62人が、自ら最新モデルを運転し、その印象を基に、操作性、パフォーマンス、経済性、精巧さに秀でた自動車を選出する。

今回、PSAとBMWが受賞した1.4−1.8リットルクラスは71種類ものエンジンが審査され、激戦区だった。PSAとBMW共同開発によるエンジンは、合計273ポイントを獲得し、圧勝した。

ベスト・ニュー・エンジン部門でも3位に入賞した。

今回受賞したエンジンは現在、プジョーの『207』、BMWの『MINI』に搭載されており、さらに今後は、プジョー・シトロエンのその他のコンパクトモデルへの採用も予定されている。

《レスポンス編集部》

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