BMWジャパン、水素社会の実現に向けて全国キャラバンを実施

エコカー 燃費

BMWジャパンは、7月4日から量産型水素駆動セダン『Hydrogen7』の日本での公道走行試験とともに、7万人からの水素社会推進の署名を集める「BMWクリーン・エネルギー全国キャラバン」を開始すると発表した。

キャラバンは、日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催する「モビリティの現在・未来:水素エネルギー展」の開催期間にあわせ、東京からスタートする。その後、札幌、仙台、大阪、名古屋、神戸、千葉(幕張)、福岡、下関、京都を巡回する。

各都市では、水素関連展示及びHydrogen7の一般同乗試乗会などを行いながら、水素社会が遠い未来ではなく、先端技術によりすでに今日の燃料となる可能性があることをひろく広報するとともに、水素エネルギー推進へ署名活動を行う。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. 世界初のカーボン素材採用の折りたたみ近距離モビリティ、「WHILL Model C Lite」発売…22.5%軽量化
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る