【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】プラットフォームは先代を踏襲

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】プラットフォームは先代を踏襲
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】プラットフォームは先代を踏襲 全 6 枚 拡大写真

新型トヨタ『ヴォクシー/ノア』の車体のベースとなるプラットフォームは、先代のものに改良を加えて採用している。

【画像全6枚】

新型ヴォクシー/ノアのチーフエンジニアを担当した水澗英紀さんは「プラットフォームは先代と同じものをベースにしていますが、局所の剛性を強化したり、スタビライザーやブッシュを最適化することで、乗り心地と走行安定性を向上させています」

「また、エアロ系モデルには専用のスプリングとダンパーを採用し、電動パワーステアリングの設定もスポーティに振っています。さらにタイヤも16インチに拡大され、リヤはディスクブレーキに変更されていますので、より軽快な走りを楽しんでいただけると思います」という。

『カローラ』や『プレミオ』のように最近のトヨタ車は、プラットフォームを2世代に渡って使うケースが多い。プラットフォームの踏襲はコストカットされているイメージがあるが、実際には先代で蓄積した豊富なデータを使って開発を進められるというメリットもある。

パッケージングを大幅変更しない場合は、熟成されたプラットフォームを使って各部に改良を加えたほうが効果的な場合も多いのだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る