日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ
日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、振動ローラの4機種を6日から発売する。4機種とも、オフロード法の排出ガス第3次基準値をクリアしており、また国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値もクリア、環境に優しい建設機械としている。

今回発売される、CC135-3A(運転質量3.06t)とCC150-3A(同4.13t)は、前輪・後輪とも鉄のドラムのタンデム型の振動ローラで、CC135C-3A(同2.78t)とCC150C-3A(同3.60t)は前輪は鉄のドラム、後輪はタイヤのコンバインド型だ。4機種とも乗り降りが楽なヒューマンステップを採用し、コンパクトかつ低重心の設計で視界が良く、安全、快適な操作性を実現したとしている。

また、日立独自のHST(油圧ポンプと油圧モータを組み合わせた駆動方式)制御で、スムーズな発進・停止が可能。

販売目標は、4機種合計で年間150台を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  2. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る