ヒロイズム、自動車盗難防止装置を開発…加藤電機が生産 販売

自動車 ニューモデル 新型車
ヒロイズム、自動車盗難防止装置を開発…加藤電機が生産 販売
ヒロイズム、自動車盗難防止装置を開発…加藤電機が生産 販売 全 2 枚 拡大写真

ヒロイズムは、自動車盗難防止装置の『バイパーV70』を開発し、生産をカーセキュリティメーカーの加藤電機に委託して、15日から販売すると発表した。

【画像全2枚】

バイパーV70は、ヒロイズムが持つ自動車盗難防止装置のノウハウを基に、ユーザーのあらゆるニーズに応えた、高い防犯性能とファッション性を併せ持つハイパフォーマンスモデルとしている。昨年、新たに施行された道路運送車両法の新保安基準にも対応した。

基本防犯機能としては、車両への衝撃を強弱の独立した感度でキャッチし不審者を警告音及び警報で威嚇、ドア・トランクのこじ開けに大音量サイレンを発報する。また、車両盗難対策のイモビライザー機能も標準装備した。

システムにはクルマから離れた場所へも車両の異常を通知可能な2WAY液晶リモコンを採用し、あらゆる車種にもマッチするようマットブラック塗装が施した。

また、通常なら施工店でのサポートが必要なサイレンの音量や音色の変更、ボイスメッセージへの切り替えなど使用環境や好みに合わせた設定変更が、ユーザー自身のリモコン操作により可能で、利便性の向上を図った。

価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る