三菱自動車、車両運動統合制御システムを開発

自動車 ニューモデル 新型車
三菱自動車、車両運動統合制御システムを開発
三菱自動車、車両運動統合制御システムを開発 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、4輪の駆動力、制動力の制御を軸とした高度な車両運動統合制御システム「S-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)」を開発したと発表した。今秋に発売する『ランサー・エボリューションX』に搭載する。

今回新たに開発したS-AWCは、従来の『ランサー・エボリューション』シリーズに搭載していた「ACD」アクティブ・センター・ディファレンシャル、「AYC」アクティブ・ヨー・コントロール、「スポーツABS」に、「アクティブスタビリティコントロール」を新たに加え、これらを統合制御することで、4輪の駆動力、制動力をそれぞれ独立してコントロールするシステムだ。

さらに、エンジントルク情報、ブレーキ圧センサー、ヨーレイトフィードバック制御の採用により、様々な走行状況で、ドライバーの操作に忠実な車両挙動を実現でき、「誰もが安心してスポーティドライビングを楽しめる」ことを狙った。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る