【ジャガー C-XF 日本公開】コンセプトを日本初公開 量産予告

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【ジャガー C-XF 日本公開】コンセプトを日本初公開 量産予告
【ジャガー C-XF 日本公開】コンセプトを日本初公開 量産予告 全 7 枚 拡大写真

11日、ジャガージャパンは、デトロイトモーターショーで発表されたコンセプトカー『C-XF』を日本初公開した。

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会場では、ジャガー・カーズ・リミテッドのプリンシパルデザイナーのアダム・ハットン氏がデザインについてプレゼンテーションを行なった。

C-XFの開発にあたっては、美しさと性能こそが、ジャガーの持つ2つの要素といい「卓越した性能による美しさ」がデザインチームに与えられたテーマだという。

ハットン氏が「4ドアクーぺ」と呼ぶ、そのプロポーションは、アグレッシブな性格の中にもエレガンスをもたせたといい、高いショルダーど低めのキャビンで力強さを、スリムなサイドウインドウでエレガンスを表現、空力とトランク容量を向上させるため高めのリアデッキをもたせている。

懐古主義的ではないというデザインは、それでも歴代モデルとの関連性をもたせ、グリルのデザインは1968年の『XJシリーズI』に、ボンネットは『Eタイプ』に、リアのピラー周りは『XK』に、それぞれ関連させたといい、各所に歴代モデルのモチーフをちりばめている。

ハットン氏は「このクルマは、ジャガーのスポーツサルーンのデザインを、我々がどうしたいのかを示している、その要素は、英国のデザインスタジオで手がけているその他のモデルにも見てとれます」と語り。C-XFは、次世代サルーンに向けての、ジャガーのデザインの方向性を示したモデルといえる。

今回発表されたC-XFは、10月開催の東京モーターショーでは新型『XF』サルーンとして量産発表され、来年第2四半期の発売を目指しているという。

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