富士重07年上半期生産実績…輸出を除いて低迷

自動車 ビジネス 企業動向
富士重07年上半期生産実績…輸出を除いて低迷
富士重07年上半期生産実績…輸出を除いて低迷 全 1 枚 拡大写真

富士重工業が発表した2007年上半期(1−6月)の生産・国内販売・輸出実績による総生産台数は前年同月比2.0%減の28万5104台と、2年ぶりにマイナスだった。

国内生産は同0.5%減の23万2448台と、微減だった。

国内販売は同1.4%減の11万8572台と3年連続のマイナスだった。『インプレッサ』や『ステラ』は順調だったものの、『レガシィ』や『フォレスター』が落ち込んだ。

輸出は同0.6%増の11万4749台と微増ながら2年連続でプラスとなった。ロシアや中国など、新興市場向けが好調だった。

海外生産は『トライベッカ』の低迷で、同8.0%減の5万2656台と落ち込んだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  2. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  3. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  4. 「ほぼ未使用」のスーパーカー20台、匿名バイヤーに一括売却へ その総額は…
  5. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る