【トヨタ イスト 新型発表】豊田副社長、カタログづくりも工夫を

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ イスト 新型発表】豊田副社長、カタログづくりも工夫を
【トヨタ イスト 新型発表】豊田副社長、カタログづくりも工夫を 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の豊田章男副社長は30日、名古屋のトヨタ博物館で行われた新型『イスト』の発表会で、カタログを手に取り、こう強調した。

【画像全2枚】

「ファッション雑誌の感覚にした。テーブルの上に他のファッション雑誌と並べて、家族でクルマについて語ってもらいたい」

新型『イスト』は、先進性や個性を重視する30歳代がメーンターゲットということで、カタログもこれまでのものとは違ったつくりにしたそうだ。ページをめくると、文字が少なく、グラビア調で、中閉じのようなところにクルマについての詳しい説明が書かれている。文字通り、新しい感覚のカタログといえる。

そして、実車見学の際には、豊田副社長自ら実車の前に立ち、トランクやドアを開けながら、新型『イスト』の特長について熱心に説明を行っていた。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
  2. スズキの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が独デザイン賞、スズキ車として初受賞の快挙
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る