【アウディ R8 日本発表】見間違うことのないサイン

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ R8 日本発表】見間違うことのないサイン
【アウディ R8 日本発表】見間違うことのないサイン 全 5 枚 拡大写真

アウディ『R8』のサイドインテークには、他のMRスポーツには存在しない特殊なグラフィックが採用されている。

【画像全5枚】

「サイドブレードは遠くから見ても一目でR8と認識させるためのサインなのです」と、アウディ エクステリアデザイナー フランク・ランバーティ。クルマのエクステリアで異なる材質を採用する場所といえば、バンパーなど傷がつきやすい場所だが、あえてクルマのキャラクターとして表現するところにアウディの遊び心が光る。

「また、マグマのように光るテールライトも、暗闇でR8の存在感をあらわすサインなのです」。3次元効果をもつLEDが採用されたR8のテールライトはとても明るく、暗闇で遠くからみても強烈な存在感がある。また近くで見ると確かにマグマがうごめいているように見えるのだ。

歴史的なバックボーンが存在する他社のモデルに対し、このカテゴリーに初挑戦するアウディにとって、他のクルマにはない強烈な個性や価値観を持つことは重要だ。今回紹介したR8のサインは、このカテゴリーで絶対的価値がある“数値”的な主張にはならないものの、人々の感性に訴えかける主張であることは間違いない。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る