日産、残価設定クレジットの適用車種を拡大

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日産自動車と日産フィナンシャルサービス(内村直友社長、千葉市美浜区)は1日、残価設定型クレジット「日産ビッグバリュークレジット」の対象車種を27車種に拡大したと発表した。日本全国の日産販売店で取り扱う。

これまでミニバン、スポーツカー、SUV、セダン、軽自動車の合計15車種に適用してきたが、今回、『ティーダ』『ノート』『マーチ』『キューブ』といったコンパクトカーに適用を拡大した。

また、ミニバンでは『キャラバンコーチ』、セダン系では『プレジデント』『シーマ』『ブルーバードシルフィ』『ティーダラティオ』『ウイングロード』も対象とした。

残価設定型クレジットは、3・4・5年後の中古車価格を新車価格から差し引いてローンを組むもので、通常ローンに比べ月々の支払い負担が少ない。クレジット終了後は、新車への代替、車両返却、車両買い取り、の3つから選べる。

《編集部》

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