マグザム CP250 にオール塗装ボディのモデルを追加

自動車 ニューモデル 新型車

ヤマハ発動機は、250ccの水冷4ストローク・オートマチックエンジンを搭載したビッグスクーター『MAXAM CP250』にクオリティ感あるオール塗装ボディを新たに採用し、9月14日から発売すると発表した。

今回、クオリティ感あるオール塗装ボディを採用したほか、変速特性を見直して、市街地走行でのパワーフィーリング向上と排出ガス規制対応を図った。

とくにオール塗装ボディは、ボディの水平ラインが前後に伸びやかに見える「ロー&ロングライン」を強調、アメリカ西海岸を走るラグジュアリーな四輪車イメージを醸し出している。設定色は、「ブラウン」(インナー外装パネルはベージュ塗装/他のボディカラーは車体と同色塗装)、「シルバー」、「ホワイト」、「ブラック」の4色。

価格は66万1500円。

《レスポンス編集部》

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