『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』稼働開始

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』稼働開始
『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』稼働開始 全 4 枚 拡大写真

バンダイナムコゲームスは7月下旬より、アーケード用レースゲームのシリーズ最新作『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』の発売を開始した。8月に入れば、アーケードで実際に稼働しているのを見られるはずだ。プレー料金は1回200円(出荷時設定)。

【画像全4枚】

同ゲームは、楠みちはる原作の人気コミックをベースとしたレースゲーム。シートとステアリング、シフトノブ、ペダル類が装備されたレース用に設計された専用筐体を使用するタイプのゲームだ。

今回の最大の特徴は、新搭載の「分身対戦モード」。同モードを一度プレーすると、そのプレーヤーの腕前やクセなどの特徴を自動的に記録し、分身データとして登録。そのデータを呼び出すことで、ほかのプレーヤーがあたかもそのプレーヤーと対戦しているかのようにバトルできるという仕組みだ。また同モードでは、勝敗結果に応じて「ドレスアップパーツ」を獲得できる。それを利用することで、愛車のエクステリアをカスタマイズ可能だ。

また、複数のプレーヤーがバトルできる「乱入対戦モード」では、「自由分岐システム」を追加。同システムは、コース分岐点で1位のプレーヤーが進行方向を決められるというものだ。分岐の仕方で、100種類以上のコース設定が可能。愛車の特性を理解し、相性のいいコースを選んで戦略的に有利に戦えるというわけだ。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  3. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  4. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  5. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る