芦森工業第1四半期決算…減収増益 シートベルト、エアバッグ減少で

自動車 ビジネス 企業動向

芦森工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比0.4%減の101億7500万円と微減ながら減収だった。

産業用繊維製品事業は歯付ベルトが好調に推移したものの、シートベルト、エアバッグも一部車種でモデルチェンジによる生産調整の影響があって、ほぼ横ばいで推移した。防災用繊維製品事業は売上げが減少した。

ただ、グループ一丸となって業務の効率化を進めた結果、営業利益は同15.7%増の2億2900万円、経常利益が同5.3%増の2億6500万円、当期純利益が同16.0%増の1億4900万円と増益だった。

通期業績見通しは前回発表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る