横浜ゴム、千年の杜プロジェクトが本格始動

エコカー 燃費
横浜ゴム、千年の杜プロジェクトが本格始動
横浜ゴム、千年の杜プロジェクトが本格始動 全 1 枚 拡大写真

横浜ゴムは、国内外の全生産拠点で植樹活動を行う「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトを2007年度より開始したと発表した。

創立100周年の2017年に向けた新中期経営計画「GD100」で宣言した「トップレベルの環境貢献企業」を目指す企業活動の一環。

今年11月11日の平塚製造所を皮切りに国内外の全生産拠点に展開していく予定で、国内では合計22万本の植樹を行う。2017年には全生産拠点において「杜」の創生を完了する計画だ。

プロジェクト開始に先立って、今回植樹の指導を受ける横浜国立大の宮脇昭名誉教授の講演会を7月26日に平塚製造所で開催した。

講演会当日は、大蔵平塚市長や環境行政担当者、地元住民や周辺の学校関係者など、同社の国内生産拠点の各プロジェクト担当者や平塚製造所従業員などが参加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  3. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  4. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る