表現の力で事故を減らす 首都高でキャンペーン

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表現の力で事故を減らす 首都高でキャンペーン
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首都高速道路は、全く新しいスタイルの事故削減キャンペーン「TOKYO SMART DRIVERプロジェクト」を発足し、9日にキックオフ記者発表会を開催した。コミュニケーションで事故を減らす、一般参加型の交通事故削減キャンペーン。

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同プロジェクトは、放送作家でラジオパーソナリティの小山薫堂氏を発起人として、“一人一人のドライバーによる気遣いあるスマートな運転で、首都高と東京をより快適に”をテーマに、企業、メディア、一般ドライバーからの賛同・参加を促していき、表現の力でドライバーの意識から事故を減らすことに挑戦する。

同プロジェクトは“道の日”でもある8月10日よりスタート。キャンペーンのシンボルとなる、ピンクのチェッカーフラッグに安全を促す標語を添えたボードが、主要料金所に掲示される。またクリエイター・文化人や在京の5ラジオ局など、各界からの賛同者による各種のプロジェクトがスタートする。

首都高東東京管理局で行われた発表会では、小山氏が「一人一人が今より少しだけやさしい運転をすれば事故は減らせる。それを伝えていくのがこのプロジェクトの趣旨」と挨拶、首都高の長谷川康司代表取締役会長は「社内の若い社員達が、『どうやったら事故が減るか』という話から始まったプロジェクト」と、プロジェクトのきっかけを披露した。

首都高で1年間に起きる事故は1万2000件。首都高では3年間のプロジェクト期間中に事故を削減することはもちろん、東京でのドライブをより快適なものにしていく。

URL http://www.smartdriver.jp/

《高木啓》

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