昭和シェル、サスティナビリティレポートを発行

エコカー 燃費
昭和シェル、サスティナビリティレポートを発行
昭和シェル、サスティナビリティレポートを発行 全 1 枚 拡大写真

昭和シェル石油は、このたび「サステイナビリティレポート2007」を発行した。

レポートでは、2006年の同社グループの環境・社会面における活動実績、エネルギー企業としての今後の課題に対する取り組みについて報告している。

同社は1970年に環境問題をテーマとした冊子「Quality」を創刊して以来、1993年からは環境報告署「Moderate」、2004年からは更に社会、経済、環境の要素を加え「CSR レポート」を発行してきたが、著しく変化する企業に対する社会からの期待と要請に応えるため、今回からは環境への取り組みをより重視した「サステイナビリティ・レポート」を発行することにした。

「エネルギーチャレンジ」をキーワードに、同社の目指すサステイナビリティ(持続可能性)と、その課題への挑戦について解説している。

また、読みやすさを考慮するとともに、環境を配慮し極力ページ数を少なくするため、専門分野などの説明は、ホームページを参照してもらう形式とした。

同時に、ステークホルダーとのコミュニケーションを充実させるため、ホームページに手軽に意見・感想を送ることのできるバナーを各項目ごとに設置したほか、関係者のコメント、社外からの第三者意見を取り入れた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る