米自動車耐久品質、ビュイックとレクサスが同率トップ…JDパワー

自動車 ビジネス 企業動向
米自動車耐久品質、ビュイックとレクサスが同率トップ…JDパワー
米自動車耐久品質、ビュイックとレクサスが同率トップ…JDパワー 全 2 枚 拡大写真

J.D.パワーアジア・パシフィックは、「2007年米国自動車耐久品質調査」の結果を発表した。

調査は新車購入後3年が経過した時点での車の耐久品質について調査したもので、車両性能分野別に走行性能分野、エンジン分野、トランスミッション分野など、9のカテゴリーについて、実際に経験した不具合をユーザーに指摘してもらった。今年1−4月に郵送で調査し、5万3000人以上から回答を得た。

この結果、ブランド別ではビュイックとレクサスがトップだった。レクサスは昨年まで12年連続で単独1位だったが、今回ビュイックと同ポイントとなった。3位はキャデラック、4位がマーキュリー、5位がホンダだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. あのホンダ『エリシオン』が中国で生きていた! 新グリル採用の新型、約515万円から発売
  2. マツダの新型SUV『EZ-60』、すでに予約は4万台超! 南京工場から出荷開始
  3. HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで
  4. 「ほぼ未使用」のスーパーカー20台、匿名バイヤーに一括売却へ その総額は…
  5. VW『カリフォルニア ビーチ』新型、第3世代のキャンピングカーを欧州発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る