【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、今年度海外で12万台販売

自動車 ビジネス 企業動向
【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、今年度海外で12万台販売
【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、今年度海外で12万台販売 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車工業の益子修社長は23日、都内で開いた『ギャランフォルティス』発表の席上、今年4月から北米などに先行投入している同車の海外販売について「2007年度は12万台」を計画していることを明らかにした。

【画像全5枚】

ギャランフォルティスは『ランサー』の全面改良として開発したもので、海外市場では『ランサー』として投入されている。北米に次いで5月からはロシア、ウクライナでも販売を始めた。今後、アジア、オセアニア、西欧などにも順次、投入する。全量日本からの輸出となる。

海外の受注は好調で、益子社長によると「ロシアは来年2月まで、ウクライナは年末納車までの予約が埋まった」という。今年度の12万台のうち北米で4万5000台、ロシアで3万台の販売を計画しており、当面は供給がタイトになりそうだ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『プリウス』23万台超でリコール…ドアが意図せずに開くおそれ
  5. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る