【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、団塊世代のセダン回帰に

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、団塊世代のセダン回帰に
【三菱 ギャランフォルティス 発表】益子社長、団塊世代のセダン回帰に 全 5 枚 拡大写真

三菱自動車工業の益子修社長は23日、都内で発表した『ギャランフォルティス』の顧客ターゲットについて、「かつてのセダンブームの主役であった団塊の世代を、もう一度セダンへと引き寄せたい」と述べた。

【画像全5枚】

国内販売は月間1000台という少ない計画だが、三菱のセダン保有台数は31万台にのぼっており、新モデルで「潜在需要を掘り起こしたい」考えだ。

フォルティスの中心的な想定ユーザーは40−60歳の男性。自らも団塊世代である益子社長は、「ドライビングを楽しむというセダン本来の性能を追求したので、是非乗っていただきたい」と、同世代にアピールしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. チョコ口移しが原因で発生の事故で有罪判決
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る