日本特殊陶業、環境保全コスト104億円

エコカー 燃費

日本特殊陶業は、グループの2006年度の環境・社会活動をまとめた「環境社会報告書2007」を発行したと発表した。

今回の報告書では、企業理念の実現を目指す企業姿勢をアピールするため、各取り組みの考え方、仕組み、結果を簡潔に表現するようにした。特に「分かりやすさ」を重視、信頼される報告書を目指したと、している。

今回の報告書では、地球温暖化対応で企業の取り組みの重要性が増していることから、地球温暖化対応の記述を充実した。環境保全コストは、グループで前年比6.8%増の104億5600万円。単独での省エネルギーなどによる環境保全効果額は3億8800万円だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  2. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  3. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  4. ジープ『ラングラー ルビコン』に「ファイナル エディション」、日本市場最後の2ドアは140台限定…899万円
  5. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る