【ジャガー C-XF 日本公開】面白い造りのインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【ジャガー C-XF 日本公開】面白い造りのインテリア
【ジャガー C-XF 日本公開】面白い造りのインテリア 全 5 枚 拡大写真

ジャガー『C-XF』にはカーボン柄のテキスチャードレザーや、バーナーで焦げ目を入れたスコーチャーウッドなど、面白い素材が使われている。フロアも板の間調である。

【画像全5枚】

いずれもツヤは抑えられており、ヘアライン加工されたアルミ、クローム等金属類とのコントラストが効いている。そこに青いライティングが仕掛けられている。

プリンシパルデザイナーのアダム・ハットンさんは、「我々はインテリアを実験的なものにしたいと望みました。ライティングでクリエイティブな試みを行いました。今後、ジャガーのモデルにはアンビエントライティングがより沢山使用されます。雰囲気作りができますから」とコメントしている。

デジタルカメラを意識したダイヤル、英国の一流スピーカーメーカーB&W(Bowers&Wilkins)とのコラボレーションで実現したスピーカー類によってメカニカルで、ハイテクノロジーを感じさせる空間作りが施されている。

ダッシュボード中央とリアコンビランプのハウジングには、従来のジャガーマークを簡略化したパターンが描かれている。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る