【日産 エクストレイル 新型発表】あえて変えないエクステリア

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 エクストレイル 新型発表】あえて変えないエクステリア
【日産 エクストレイル 新型発表】あえて変えないエクステリア 全 4 枚 拡大写真

日産自動車商品企画本部安井伶子さんは「フロントマスクやウエストラインなどに『X』(エックス)を用いたグラフィックを採用するなど、新型は『エクストレイル』らしさが、より強まっていると思います」という。

【画像全4枚】

「新型はあえて、ひと目でエクストレイルと分かるデザインを採用しました。そうすることにより、さらにエクストレイルのブランドを定着できるのではないかと考えたからです」

新型エクストレイルのエクステリアデザインを見ると、先代との違いがよく分からないという人も多いだろう。見比べてみるとフロントマスクの造形や、リヤのオーバーハングが延長されたことによる伸びやかなルーフラインなど、細部のひとつ一つは洗練されているのだ。

同じデザインを続けることで、ブランド力は徐々に強まっていくだろう。しかし、ごく一般的なサルーンやコンパクトカーではブランド浸透の前に飽きられてしまい、目論見がかなわなくなってしまうものだ。

だが、エクストレイルはモデル末期になっても安定した販売台数を維持できていたので、あえて先代を踏襲するようなエクステリアを大胆に導入することができたのだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る