ホンダ スーパーカブ50 マイナーチェンジ…PGM-FIを搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ スーパーカブ50 マイナーチェンジ…PGM-FIを搭載
ホンダ スーパーカブ50 マイナーチェンジ…PGM-FIを搭載 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、ロングセラーを続けるビジネスバイク『スーパーカブ50』シリーズと『プレスカブ50』シリーズをマイナーチェンジし、9月21日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

今回、スーパーカブ50シリーズとプレスカブ50シリーズは、環境性能のさらなる向上を目指し、優れた始動性、スムーズな走りなどに寄与する電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を新たに搭載する。

また、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内に装備することで、2006年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。

外観では、両シリーズともに、エンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更した。また、マフラーガードの形状を変更することでより質感の向上を図った。

価格はスーパーカブ50デラックスが21万5250円、プレスカブ50スタンダードが22万1550円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る