【三菱 ギャランフォルティス 発表】精悍なスタイリングと居住性

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ギャランフォルティス 発表】精悍なスタイリングと居住性
【三菱 ギャランフォルティス 発表】精悍なスタイリングと居住性 全 7 枚 拡大写真

三菱『ギャランフォルティス』のデザインを担当したデザイン本部松延浩昭さんは「デザインテーマは快適・安全性とスポーティデザインとの両立でした」という。

【画像全7枚】

「フォルティスは快適性を高めるために、全高を1490mmと比較的高めに設定しています。その全高でボディの厚みを感じさせないフォルムに仕上げるのに苦労しました。ベルトラインを高めに設定し、大径タイヤを装着することでうまくクリアできたと思っています」

「そしてフロントマスクは、ギャランの伝統でもある逆スラントノーズに、これからの三菱車のアイデンティティフェイスとなる台形のグリルを組み合わせ、ダイナミックで力強い前進感を演出しています」

ギャランフォルティスのエクステリアデザインは、かつての『ギャラン』の面影は残しているものの、じつに躍動感のある精悍なスタイリングに仕上げられている。

ギャランフォルティスのエクステリアは、このクラスのセダンとしてはスポーティ感を前面に押し出した出で立ちだ。日産『ブルーバードシルフィ』やトヨタ『プレミオ/アリオン』とは違った若々しさがあり、先進的なスポーティデザインを特徴とするホンダ『シビック』と比べても、ひと目でスポーティ路線を狙ったカタチだとわかる。

そしてヘッドライトまわりやリヤビューのテイストは、ボルボやアルファロメオを思わせる欧州車風の彫刻的な造形を兼ね備え、印象的だ。デザインは日本で行なったといわれているが、競合モデルが多くひしめく欧州マーケットでじゅうぶん存在感を示せそうだ。

メインターゲットは団塊世代ということだが、30−40代の男性からも支持を得られるに違いない。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る