【日産 エクストレイル 新型発表】雪が積もってもわかるデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 エクストレイル 新型発表】雪が積もってもわかるデザイン
【日産 エクストレイル 新型発表】雪が積もってもわかるデザイン 全 5 枚 拡大写真

「当初から、一貫してこのデザインで仕上げてきました」と、7年ぶりの『エクストレイル』フルモデルチェンジについて語るプロダクトチーフデザイナーの山崎剛さん。

【画像全5枚】

キープコンセプトとなった新型デザインに関しては、「まずオーセンティックなクルマであることと、機能性ありきの、使ってナンボのクルマであることを重要視しました」と、仕事を振り返っている。「ですから、当初よりボンネットの見切りの良さや荷室の高さに配慮しながらのスケッチを展開していきました」とのこと。

エクステリアデザインのコンセプトは“機能をカタチに”と“使い込むほどにわかる使いやすさ”の2つ。

「先代モデルも生活四駆+アルファの気軽さがよかったので、タイヤを大きくしたりという演出はあえてしていません。『サファリ』や『パスファインダー』のようなイメージにすると、ユーザーが敬遠する恐れもあります」と、山崎さんは言う。エクストレイルのホイールは、最大17インチに抑えられている。

プロポーションは外観が雪に覆われていてもエクストレイルだとわかることを目指し、直線基調のデザインで仕上げられている。細部に関しては、「X字です」と山崎さんが語るモチーフを、随所に使っている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  2. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  3. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る