安倍新内閣に張自工会会長がコメント

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車工業会の張富士夫会長は、改造安倍内閣について「実行力があり、改革に向けた適材適所の布陣ではないかと思う」とのコメントを発表した。

支持率が低迷に悩む安倍内閣は、従来の企業に寄りの成長戦略の見直しを迫られるとの見方が主流だが、張会長のコメントでは「今後、安倍総理の果断なリーダーシップによる安定的な政権運営をもとに、日本経済のさらなる成長をはかるとともに、国民生活の視点に立ち、年金問題や税制の抜本改革などの課題解決に、内閣が一丸となって取り組んでいただくよう期待する」と述べるにとどめている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る