【日産 エクストレイル 新型発表】使い勝手感を進化

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【日産 エクストレイル 新型発表】使い勝手感を進化
【日産 エクストレイル 新型発表】使い勝手感を進化 全 6 枚 拡大写真

日産『エクストレイル』はタフなスポーツギアというイメージが強いが、実際には細かい実用性能にも気配りがされているクルマだ。新型ではさらに、その使い勝手感が進歩している。

【画像全6枚】

先代の途中から追加されたポップアップステアリングは、車内で着替える際や運転席でくつろぐときには便利なアイテムだ。このポップアップステアリングも、新型では操作が簡単になっている。

また、インパネの両サイドに設置されたカップホルダーもエアコンの冷気を当てることができるようになっており、その中にはペットボトルのフタを置くことができるスペースまで用意されている。さらに新型ではミドルサイズのSUVとしては初めて、後席にエアコンの吹き出し口も装備された。

マーケティング本部の清水仁行さんは「エクストレイルはグローバルカーではありますが、日本での使い勝手を重視したパッケージングに仕上がっています。新型は小物入れのスペースやラゲッジの小物の収納性を向上させていますので、さらに使い勝手がよくなっているはずです」とコメント。

確かに新型はインパネまわりに小物を置く場所が増え、2段になったダブルラゲッジは機能性を向上させている。この使い勝手のよさも、新型エクストレイルの大きな魅力だ。

《岡島裕二》

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