【三菱 ギャランフォルティス 発表】シンプルな3グレード構成

自動車 ビジネス 企業動向
【三菱 ギャランフォルティス 発表】シンプルな3グレード構成
【三菱 ギャランフォルティス 発表】シンプルな3グレード構成 全 7 枚 拡大写真

三菱『ギャランフォルティス』のグレード展開は、非常にシンプルでわかりやすい。ベースグレードの「エクシード」に、スポーティグレードの「SPORT」、そして発売は約2か月遅れとなるが最上級グレードとなる「スーパーエクシード」の3種類がラインアップされる。

【画像全7枚】

この中でも注目はSPORTだ。SPORTには専用エアロパーツが装着され、スポーツサスペンションやパドルシフト、18インチアルミホイール、ディスチャージヘッドライトを標準装備としている。さらにこのグレードには、唯一5速MT車を用意する点もポイントだ。

そして最上級グレードのスーパーエクシードには専用のメッシュグリルや2段になったメッキフレームグリル、本革のコンビシートなどが装備され高級感を高めている。

商品企画部 岩崎邦彦さんは「当初はエクシードとSPORTの2グレードでいくことも考えましたが、やはり『ディアマンテ』などからダウンサイズする人にとっては質感の高い内外装のグレードも必要だということになり、スーパーエクシードも設定しました」という。

確かにギャランフォルティスほどのボディサイズがあり、スーパーエクシードのような質感の高い内外装を持っていれば、大型セダンからダウンサイズするユーザーもターゲットにすることができるだろう。

それに加えてスーパーエクシードが設定されることにより、ギャランフォルティス自体のポジショニングがレベルアップしたようにも感じる。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. 「次に必要なものを、いま創る」3Mが描く、素材から変えるモビリティの未来PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る