ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発

自動車 ニューモデル 新型車
ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発
ヤマハ、釣り機能と居住空間を両立したボートを開発 全 1 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、釣り機能と居住空間を両立したフィッシングボート『FR-32』を開発、10月1日から発売すると発表した。

FR-32はフィッシングボートに求められる機能性に加え、斬新な外観デザインや快適性、利便性を向上した広いキャビンを採用した。釣り機能の面では、全周で釣りが楽しめるセミウォークアラウンドのデッキレイアウトを採用したほか、独自の「C.S.K.」(コース・スタビライズド・キール)により、大型のキャビンを持ちながらもトップクラスの風流れ抑止する性能を持つ。

居住性の面では、最大で8人が着席可能なキャビンスペースと、2人が足を伸ばして眠ることのできるバウバースを確保している。

さらに、新設計のV型ハルと、信頼性の高い自社製マリンディーゼルエンジンの組み合わせにより、優れた凌波性と、走行性能を発揮するとしている。
 
価格はFR-32が1649万6025円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る