【株価】政局の不安定に対し警戒感

自動車 ビジネス 株価
【株価】政局の不安定に対し警戒感
【株価】政局の不安定に対し警戒感 全 1 枚 拡大写真

米国株高を受けて反発して始まったが、模様眺め気分が強まり全体相場は3日続落。

円相場は1ドル=116円台で推移したが、米国金融市場や外国為替市場の先行き不透明感に加え、政局の不安定に対する警戒感も根強いとあって、次第に売り圧力が勝る展開となった。自動車株はほぼ全面安となった。

トヨタ自動車が前日比70円安の6670円と下落。ホンダが30円安の3830円、日産自動車が5円安の1100円と下げた。

こうした中、富士重工業が10円高の488円、マツダが3円高の589円と逆行高。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. “都会派”電動アシスト自転車『ヤマハ PAS CRAIG』に2026年モデル登場、「プラス」は航続124kmを実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る