【トヨタ ヴァンガード 発表】アクティブ&ラグジュアリーなキャラ作り

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ヴァンガード 発表】アクティブ&ラグジュアリーなキャラ作り
【トヨタ ヴァンガード 発表】アクティブ&ラグジュアリーなキャラ作り 全 4 枚 拡大写真

トヨタの新型車『ヴァンガード』は、ベース車『RAV4』がトラッドスタイルのSUVであることに対して、「アクティブ&ラグジュアリー」をコンセプトに、高級志向のクルマになっている。

【画像全4枚】

まず、ラグジュアリーなSUVに見せるイメージカラーとして、ブラックを採用している。そこへ、フロントグリルの横バー、リアのライセンスプレートガーニッシュにクロームメッキを配している。インテリアでは、全車「フォーン」という内装色が基調となっている。アルカンターラも魅力だが、ファブリックのパターンもポイントだ。

外観で、RAV4との大きく差異化されているのは、背面スペアタイヤを装備していないことだ。これが、ラグジュアリーなSUVに見せることに貢献している。パンクには修理剤で対応する。なお、背面タイヤはオプションとして設定されている。

アクティブなクルマとして、ペットを飼っているユーザーに対応すべく、2列目シートに取り付ける「シートカバー」や「キャリー」も、オプションで用意している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る