【VW ゴルフヴァリアント 詳報】車格感を増したスタイル

自動車 ニューモデル 新型車
【VW ゴルフヴァリアント 詳報】車格感を増したスタイル
【VW ゴルフヴァリアント 詳報】車格感を増したスタイル 全 3 枚 拡大写真

5世代目の『ゴルフ』をベースとしたワゴンモデルのVW『ゴルフヴァリアント』のエクステリアは、先代のゴルフワゴンに比べて大幅に洗練されたスタイルを手に入れた。

【画像全3枚】

全長が先代に比べて165mmも延長され、全体的に丸みを帯びたデザインを採用したことで上質感が高まり、ひとクラス上の車格感を獲得しているのだ。このサイズとエクステリアなら、BMW『3シリーズツーリング』やメルセデスベンツ『Cクラス ステーションワゴン』と並んでも、何ら引けを取らない存在感を持っている。

マーケティング部の山崎信雄さんは「ゴルフヴァリアントのエクステリアはゴルフというよりも、『ジェッタ』と共通のテイストを持つフロントマスクを採用し、上質感を高めています」と説明する。

「リヤビューも横に大きく広がるリヤウインドや、コンビランプをテールゲートではなくリヤフェンダー部分で完結することで、ラゲッジルームの広さを視覚的に感じさせるデザインを実現しています。ゴルフヴァリアントには、フォルクスワーゲンの新デザインコンセプトが、数多く導入されているのです」

先代までのゴルフワゴンは平面的なデザインで、あくまでもゴルフのワゴンモデルというイメージが強かったが、ゴルフヴァリアントの上質なデザインはオリジナリティが強く、ハッチバックとは別に独自のスタイルを確立しているように見える。この洗練されたエクステリアも、ゴルフヴァリアントの大きな魅力だ。

《岡島裕二》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  4. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る