【フランクフルトモーターショー07】アストンマーチン V8ヴァンテージ N400

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【フランクフルトモーターショー07】アストンマーチン V8ヴァンテージ N400
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アストンマーティン・ラゴンダ・リミテッド(アストンマーチン)は、フランクフルトモーターショーにおいて、『DBS』をヨーロッパで初披露するほか、特別仕様車『V8ヴァンテージN400』も展示する。

V8ヴァンテージN400は、「V8ヴァンテージN24」でインターナショナルADAC24時間レース・ニュルブルクリンクを完走、その成功を記念する車。

エンジンはアストンマーティン製4.3リットルV8にパワーアップし、最高出力400bhp、最大トルク420Nmを発揮する。トランスミッションはマニュアル・トランスミッションと、「スポーツシフト」オートメイティド・マニュアルから選択できる。

エクステリアデザインは、サイドシル、マグナムシルバーのボンネット、サイドストレーキのメッシュ、クリアタイプのリアランプレンズ、ブライト仕上げのグリルなど、数々の変更が加えられ、また、軽量グラファイト仕上げのアルミホイール、ダイヤモンド旋盤で仕上げた改良型スプリングおよびダンパー、そして新型リア・アンチロールバー(クーペ用)で構成される「スポーツパック」も設定される。

インテリアは、ステッチの入った黒のレザーシート、マイクロスピン合金のフェイシア、シリアルナンバー入りシルプラークなどが特長となっている。

カラーは、「バーグワークブラック」、「ライトニングシルバー」、「カルーセルオレンジ」の3つの新色。ボディタイプはクーペとロードスターの2タイプ。

価格等の詳細はフランクフルトモーターショーで発表の予定。

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