【F1イタリアGP】決勝…マクラーレンが敵地で1-2フィニッシュ

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【F1イタリアGP】決勝…マクラーレンが敵地で1-2フィニッシュ
【F1イタリアGP】決勝…マクラーレンが敵地で1-2フィニッシュ 全 2 枚 拡大写真

フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンがフロントロウに並び、マクラーレンの優勢で幕を開けたイタリアGP決勝(9日)。スタートで決めたマクラーレン勢をフェリペ・マッサ、キミ・ライコネンのフェラーリ勢が追う超高速サーキットでの展開となった。

【画像全2枚】

2ラップ目、レッドブルのデイビッド・クルサードがクラッシュし、セーフティーカーが導入される。レース再開直後、3位のマッサにトラブルが発生し、わずか10周で、無念のリタイア。代わりに3位になったライコネンは1ストップで勝負に出る。

しかし、ライコネンは2度目のピットアウトをしたハミルトンを抑えたものの、直後に追い抜かれる。結局、アロンソは盤石の走りでポール・トゥ・ウィン。ハミルトンが2位と、マクラーレンが敵地イタリアで1-2フィニッシュを達成した。

この結果、アロンソとハミルトンの差は3に縮まった。ライコネンは3位に終わり、BMW勢が4、5位でフィニッシュ。

ホンダのジェンソン・バトンが8位に入り、フランスGP以来となる今季2度目の入賞を果たした。ルーベンス・バリケロも10位完走。トヨタ勢はヤーノ・トゥルーリ11位、ラルフ・シューマッハは15位に終わった。スーパーアグリはアンソニー・デビッドソン14位、佐藤琢磨16位とダブル完走。スパイカーの山本左近も20位で完走している。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. マツダと『頭文字D』が初の公式コラボ、FC&FD『RX-7』モデルカー2台セット発売へ…10月3日
  4. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. バッテリーは交換前にまだできることがある? 補充電と劣化チェックで冬のトラブル対策 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る