【フランクフルトモーターショー07】ランボルギーニの100万ユーロ スーパーカー

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【フランクフルトモーターショー07】ランボルギーニの100万ユーロ スーパーカー
【フランクフルトモーターショー07】ランボルギーニの100万ユーロ スーパーカー 全 8 枚 拡大写真

ランボルギーニは11日、フランクフルトモーターショーでスーパーカー『レベントン』を発表した。全世界でわずか20台がカスタマーのもとに届けられ、その価格は税抜き100万ユーロ、1億5700万円。

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最新鋭のジェット戦闘機のようなデザイン(ランボルギーニ・スタイルセンターの作品)のレベントンには、ランボルギーニの12気筒モデルがもつすべての技術と性能が注ぎ込まれた。ランボルギーニは、レベントンによって、妥協のない究極のスポーツカーを生産するメーカーであることを自負する。

アウトモビリ・ランボルギーニ社のシュテファン・ビンケルマン社長兼CEOは、「レベントの技術ベースは『ムルシエラーゴLP640』だ。そのDNAを圧縮して濃縮したのがレベントなのだ」と説明している。

レベントンの名前はランボルギーニの伝統に従って闘牛の名前がついている。1940年代にドン・ロドリゲス家が所有していた闘牛で、1943年に闘牛士フェリックス・グスマンを死に至らしめたことで有名。

《高木啓》

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