【フランクフルトモーターショー07】ダイハツ シリオン マイナーチェンジ

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトモーターショー07】ダイハツ シリオン マイナーチェンジ
【フランクフルトモーターショー07】ダイハツ シリオン マイナーチェンジ 全 4 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、小型乗用車『シリオン』(日本名『ブーン』)をマイナーチェンジし、11日から始まった「2007年フランクフルトモーターショー」で発表した。

【画像全4枚】

今回のマイナーチェンジでは、進化の早い市場ニーズを先取りし、基本性能を向上、内外装のリフレッシュや装備の充実により質感の向上も図った。さらに1.5リットルエンジンを搭載したスポーツモデルを新設定し、走りを重視する若年層ユーザーへの拡販も狙う。

マイナーチェンジしたシリオンは、2007年秋から順次、欧州を中心に販売を開始する。日本を除く世界での月間販売目標台数は3000台。同時に富士重工業にOEM(相手先ブランドによる生産)供給する。

今回のモーターショーでは、オープンスポーツカーの将来像を形にした『OFC-1』と、地球と人に優しい次世代スモールカー『HSC』を世界初公開した。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  2. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  3. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  4. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る