【フランクフルトモーターショー07】渡辺トヨタ社長「環境一色に激変」

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトモーターショー07】渡辺トヨタ社長「環境一色に激変」
【フランクフルトモーターショー07】渡辺トヨタ社長「環境一色に激変」 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は18日、フランクフルトモーターショーの印象について「欧州メーカーは、2年前(のショー)からは想像もできないような環境一色に様変わりしていた」と語った。

ハイブリッド車(HV)やクリーンディーゼルなど、環境対応技術のアピールを前面に打ち出した展示となっているもので、「1年前のパリサロンと比べても大きな変化」と驚きを隠さない。HVでは、同業者を大きくリードするだけに、渡辺社長は改めて自信を深めた様子でもある。

ただ、「クルマそのものの楽しみという視点が希薄になっているのはどうか」とも。環境技術で先行する余裕からか、欧州各社の展示には首を傾げている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. いま“軽さ”で効くのはどこだ!? ホイール・バッテリー・素材置換で走りは変わる~カスタムHOW TO~
  3. フィアット『デュカト』2台をひとつに、キャンピングカー製造を効率化…独キャラバンサロン2025
  4. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る