ホンダ、CSRレポート2007を発行

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ホンダは、2006年度のCSR活動の取り組みについてまとめた報告書「CSRレポート2007」を発行した。

今回のレポートは、日々の事業活動に根ざした取り組みを「品質・安全」「地球環境」「ステークホルダー」「社会」という4つの柱で構成する。

また、「ハイライト2006--ホンダの挑戦」と題して、同社が注力してきた「ものづくり革新」「環境技術革新」を取り上げ、事業の進展と、それらに付随する考慮すべき課題への取り組みを、社内外のステークホルダーの声を交えて紹介する。

ホンダは、CSRを「社会と喜びを共有し、社会と共に存続する企業となること」と位置付け、CSRの考え方を社員一人ひとりが共有し、それぞれの地域や立場において、社会の期待に応える責任ある取り組みを、今後も実践していくとしている。

《レスポンス編集部》

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