【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】本格SUVにステップアップしたい

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】本格SUVにステップアップしたい
【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】本格SUVにステップアップしたい 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車のエグゼクティブ チーフエンジニアの渡辺秀樹さんは新型『ランドクルザー』のターゲットユーザーについて、「第一に、これまでランドクルーザーに乗っていた人。次に『プラド』からの乗り換え等、本格SUVにステップアップしたいと考えている人が該当する」と言っている。

【画像全5枚】

「ライバル車は、同じ価格帯ではないが、ランドローバー『レンジローバー』、メルセデスベンツ『GLクラス』になる。ランドクルーザーを選ぶお客様が、あくまで実用車として考えて頂けるなら、独自性をもっとアピールしていける」と、付け加えた。

「これまでランドクルーザーは、トヨタブランドのクルマとして世界各国に発売してきた。だから、新型もトヨタの名前で売りたかった。ランドクルーザーの半数は、中近東地域で売れている。国別で言うと、サウジアラビア、オーストラリア、オマーン、UAE、アメリカの順で売れている。最近では、ロシアでのセールスも伸びてきている」と、同じく渡辺さんは言った。

新型発表時点ではレクサス『LX』としての日本導入や、ランドクルーザー「シグナス」の発売予定には触れていない。「今までのシグナスユーザーには、電子制御の走行機能や本革シートの装備等が充実している“Gセレクション”で対応したい」と、コメントした。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  3. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る