日本ビクター、早期希望退職制度を実施

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日本ビクターは、早期希望退職制度を導入すると発表した。

同社は経営再建中で、7月に自主再建計画「アクションプラン2007」を策定した。この計画では、今年度に営業利益黒字化、2008年度経営基盤固め、2009年度成長戦略への転換というステップを確実に達成するため、早期希望退職制度が不可欠としている。

早期希望退職制度の対象は勤続10年以上の社員で、同社全従業員の17%に相当する1150人を募集する。期間は9-10月までの一定期間で、退職日は10月15日。希望者には退職金を一部割り増して支給する。

早期退職優遇措置による費用として今期110億円を特別損失として計上する。業績予想には織り込み済み。

《レスポンス編集部》

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