【トヨタ マークXジオ 発表】フォー・プラス・フリー

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ 発表】フォー・プラス・フリー
【トヨタ マークXジオ 発表】フォー・プラス・フリー 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、新型車『マークX ジオ』を全国のトヨペット店を通じて26日から発売した。

【画像全7枚】

マークXジオは、「Saloon's Future」をテーマに、高級感と優れた走行性能に加え、使用シーンに応じて自由にアレンジすることのできる室内空間を備えた、新しいコンセプトのクルマとして開発した。

具体的には、上質で高級感のあるスタイルの中に、「4+Free(フォー・プラス・フリー)」のコンセプトのもと、大人4人がゆったりとくつろげる「独立4座」と、使用シーンに応じて自在に変化させることができ、大人6-7人が乗車できる「自由空間」を備えた。

キャビンを様々な形に変化させることができ、セダン・ワゴン・ミニバンそれぞれの使い勝手を備えた「3モードキャビン」を実現したと、している。

加えてLEDを用いたスモーククリアレンズの天井大型イルミネーションをはじめ、足元など室内各所に、優美に発光する照明を採用し、上質な大人の空間を演出した。

さらに、2.4リットルと3.5リットルエンジンによるゆとりの動力性能に加え、新設計のサスペンションと大径タイヤにより、高い操縦安定性能と乗り心地の快適性アップを図った。

クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能を実現したとしている。

販売目標は月間4000台。価格は、256万−333万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 『N-BOXカスタム』『N-BOX JOY』をカプラーオンでパワーアップ! ブリッツ「パワコンX」発売
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る